- 水鳥記伝承会とは -
池上家に1649年から伝わる仮名草子「水鳥記」を再現芝居にして後世に伝える会で
毎年5月の最終日曜に開催しております。
- 水鳥記とは -
江戸時代の慶安2年(1694年)大師河原の名主池上太郎右衛門幸広(大蛇丸底深)の一族14名と
江戸の医者で儒学者の茨城春朔(地黄坊樽次)とその仲間16名が繰り広げた
壮絶な酒飲み合戦が書かれた仮名草子

第五回水鳥記伝承会は下記の通りです。御来場をお待ちしています。

日時令和8年5月31日(日)
午前10時30分開場 午前11時開演
場所川崎大師平間寺信徒会館地下1階
入場料1500円

水鳥伽舞酒(すいちょうかぶき)
・口上
・日本舞踊
・芝居 -水鳥記ー
・酒合戦
遊楽市(ゆうらくいち)
御免札を使い日本酒・助六寿司・ところてん・味噌田楽・お抹茶等を楽しめる。宝引きや古着の販売あり。


画像クリックで大きなファイルが見れます。


水鳥記伝承会では趣旨をご理解の上で再現芝居及びスタッフとしてご参加くださる方をお待ちしています
ご希望の方は下記までご連絡ください
連絡先:044―211―8018
主催者:舞川扇彩