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水鳥の祭り − 毎年10月の第三日曜日に開催!! − |
>> 水鳥の祭りとは? >> 参加者募集!! |
第十七回 水鳥の祭り![]() 画像クリックで 大きなファイルが見れます。 ![]() 画像クリックで 大きなファイルが見れます。 ![]() 画像クリックで 大きなファイルが見れます。 ![]() 画像クリックで 大きなファイルが見れます。 |
水鳥の祭りとは? ”水鳥の祭り”とは、江戸時代初期の仮名草子”水鳥記”に書かれている故事を再現したお祭りです。 水鳥という名前は、酒という字が”サンズイ=水”と”酉=鳥”から成っていることに由来し、 ”水鳥記”には、大師河原の明主である池上太郎右衛門幸広(大蛇丸底深)が率いる川崎方15名と、 江戸の医者であり儒学者である茨木春朔(六位酒官地黄坊樽次)が率いる江戸方17名とで、 どちら方がお酒に強いかを競い合った合戦が描かれています。 ”水鳥の祭り”では、一般の方々から公募した役者さん達が、それぞれ物語の登場人物に扮装し、 大師の街を練り歩き、この慶安大師河原の酒合戦を再現します。 商店街の皆様にも商売繁盛を願って、お酒を呑んで頂き、 街中に設営されたステージでは、役者さん達の口上合戦とお酒の呑み比べが行われるのに加え、 一般の参加希望者さんにもステージに上がっていただき、双方の助っ人ととして、お酒を呑んでいただいたりもします。 最後には、両者引き分けの印として、若宮八幡宮の境内にて、地黄坊樽次が”和睦の舞”を踊ります。 その他、境内では、投げ餅、振る舞い酒が行われるなど、 観に来てくださる方皆様と主催側が一体となり、一緒に楽しめるような参加型のお祭りを目指しています。 あなたも参加してみませんか? 舞川扇彩は、生まれ育った川崎の文化を多くの人に知ってもらいたいという想いを込めて、 実行委員として”水鳥の祭り”を応援しています。 参加者募集!!
画像クリックで 大きなファイルが見れます。 ”水鳥の祭り”では、参加者を募集しています。
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